TOPページ > 循環器の異常で疑われる合併症(合併症について)


◆循環器の異常で疑われる合併症



高血圧によって血管に圧力がかかる状態が続くと動脈硬化が
進み、心臓、脳、腎臓などに重い合併症をおこします。

また、心電図で発見される不整脈のなかにも、突然死を
おこす重大な病気がひそんでいることもあります。



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◆脳梗塞・脳出血



脳梗塞は脳の動脈が詰まってその先に血液が流れなくなり、
脳細胞が壊死する病気である。

脳出血は脳の動脈が切れたり破れたりして、脳内部に血液が
溢れ出て脳を圧迫したり破壊する。

いずれも動脈硬化や高血圧が原因で、脳にさまざまな障害を
引き起こす。


◆高血圧性網膜症



眼底の網膜に出血や白い斑点、濁りなどの病変がみられる
目の病気である。

高血圧の影響で網膜の動脈に動脈硬化がおこるのが
主な原因で、眼底検査によって診断される。

放置すると、網膜動脈硬化症や網膜中心静脈閉塞症などの
重い目の病気や、脳梗塞などの全身の動脈硬化性の病気を
おこす可能性がある。


◆腎硬化症・腎性高血圧



腎硬化症は、高血圧が進むと腎臓の細い血管が硬化して
血行が悪くなり、腎臓が萎縮・硬化する病気である。

進行すると腎不全に陥ることもある。

腎性高血圧は腎臓の血流不良のため、ホルモンの作用で
血圧が下がり、腎臓障害をおこす病気である。


◆不整脈



規則正しい心臓のリズムに異常がおこるのが不整脈で、
脈が速まったり(頻脈)、遅くなったり(徐脈)、乱れたりする。

不整脈には、期外収縮、発作性頻拍症、心房細動、
心室性頻拍症、洞不全症候群、房室ブロックなどの種類が
あり、放置すると命にかかわる恐ろしい不整脈もある。



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◆心筋梗塞・狭心症



心臓を動かしている筋肉(心筋)や心臓の組織に血液によって
酸素や栄養を送っているのは冠状動脈である。

動脈硬化が進み、この冠状動脈が狭窄(きょうさく)を起こして
血流が悪くなるのが狭心症で、冠状動脈が詰まって心筋が
変性したり、壊死したりするのが心筋梗塞である。

心筋の病気にはほかにも、心肥大や心筋症、心筋炎などが
ある。


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